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2016年 03月 18日

啓蟄の献立

啓蟄を過ぎるとかなり春めいた日が多くなりました

鴬の鳴き声が聞こえる時もあります

一方お野菜は端境期に入るのでお野菜の品ぞろえも少し悪くなりますね

スーパーに行けば、季節関係なく色んなお野菜が手に入りますが
なるべく日常食べるものはその季節に取れるお野菜を食べようと思っています

なので、この時期の常備菜は菜の花系の緑がおおくなります

それでも、葉物系のお野菜を茹でてあるだけで夕飯の支度が助かります

春はデトックスの季節なので、少しアクのある菜の花もたくさん食べて
すっきりと体の中の悪いものを出していきます

茹でブロッコリー
きのこミックス
人参のグラッセ
水菜のサラダ
菜の花のだし漬け
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茹でほうれん草
醤油きのこ
玉こんにゃくのうま煮
茹で小松菜
春かぶの葉の即席漬け
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# by arerekore | 2016-03-18 17:46 | くらしのこと | Comments(0)
2016年 03月 07日

birdwatching

シャッターチャンスに恵まれました!

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きれいに食べてくれたので、また新しいおみかんを用意しますね♪

色んな鳥がやって来てくれるのだけれども、似たような柄の鳥もいたりで
図鑑を見ても分からないことも。。。

でも、双眼鏡をもってちょっと本格的にバードウォッチングをしたいなあ
なんて気持ちにもなってきてます(笑)年とってもできそうだし
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# by arerekore | 2016-03-07 14:40 | 日々のこと | Comments(0)
2016年 03月 07日

雨水のお弁当

雨水に入って、夜が明ける時間も少しずつ早くなってきました

真冬のお弁当作りは外はまだ夜中という感じで真っ暗でしたが
最近は少し明るくなって、キッチン裏の木に小鳥がやってきて
鳥の鳴き声を聞きながらお弁当を作ったりする日もあります

毎週木曜日は次女の幼稚園のお弁当日なのですが
そのお弁当日もあと残すところ数回。。。

週一のこのお弁当作りが億劫だなあと思ったりした日もありましたが
毎週楽しみにしてくれるこの日がもう少しで終わるのはとても寂しいです

キャラ弁や可愛らしく趣向をこらしたお弁当を作ってあげることは
できなかったけど、いつもお弁当を楽しみにして残さず食べて空っぽのお弁当箱を
持って帰ってきてくれたことが、母としてとてもうれしかったです

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# by arerekore | 2016-03-07 14:28 | くらしのこと | Comments(0)
2016年 03月 06日

雨水の献立

雨水になり、ちらほらと梅が咲き始めたりしましたが
我が家は大阪の最北部に位置するので、雨水の時期でも
毎年雪がうっすら積もったりします

冬の厳しい寒さは辛い時もありますが、冬の景色がもう見られなくなるのも
少し寂しい気もします

暖かい日が続くと同時に花粉も飛び始めます

粘膜に良いビタミンが入ったお野菜をたっぷりとって
腸内細菌のバランスを整えて、免疫力を高めるために
発酵食品を色んな形で、この季節は取り入れます


鰤の八方だし漬け
茹でほうれんそう
なめ茸
塩ゆでブロッコリー
塩麹きのこミックス
菜花のおかか醤油和え
ポテトサラダ
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のらぼう菜のだし漬け
きのこミックス
水漬けもやし
茹でじゃがいも
茹でほうれんそう
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# by arerekore | 2016-03-06 20:29 | くらしのこと | Comments(0)
2016年 03月 06日

2月の読書

2月に読んだ本

今までに読んだことのない作家さんの本を読んでみようと思ったのですが
今月もやっぱりなじみのある作家さんの本に手が伸びてしまいました

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「春、バーニーズで」 吉田 修一
主人公の過去に何があったのか、どうして今の生活に至るのかが
とても気になりましたが、その辺りにはあまり触れられずに
オムニバス形式で話がすすみます。色んな過去や嘘を抱えながら
日常を送っていくことに少し歪を感じるストーリーでした

「その手をにぎりたい」 柚木 麻子
柚木さんの本は食いしん坊の私にとっては大好きです
バブル全盛期の頃の話が中心なのですが、柚木さんが私よりも
お若いことにびっくりしました
お寿司でなくても、私も一人でふらっと入れる行きつけのお店が
いつかできればいいなあと思いました
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「そして父になる」 是枝 裕和 佐野 晶
そうなんだ。。。と思った結末でした
どうしても「もしこの子たちが遺伝学的に私たち夫婦の子供でなかったら」
と考えてしまいますが、いくら考えても何も浮かばなかったです

「出口のない海」 横山 秀夫
第二次世界大戦で、日本の敗戦の色がにじみ出始めていた頃に
実際に行われた人間魚雷「回天」のお話です
何かの本の話の中で「回天」という言葉を見たことはありますが
詳しく知ることは今までありませんでしたが、戦闘機の特攻隊と同じく
こんなことが二度と行われないようにしなければいけない
ただただそう思った本でした
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# by arerekore | 2016-03-06 18:01 | 日々のこと | Comments(0)